山手皮膚科クリニックは、新宿区高田馬場にある美容皮膚科です。美容診療、保険診療を受け付けております。
日本皮膚科学会認定専門医/日本抗加齢医学会専門医/医学博士/経営管理学修士(MBA)
色素(メラニン)細胞分野で米国、欧州の医学専門誌に論文掲載多数。 1994年カナダ医学奨学金にてカナダ留学 1995年日加皮膚科合同会議(カナダ・バンクーバー)優秀賞、米国国立衛生研究所(NIH)にて白皮症のメカニズムを解明し、その功績で2002年国際色素細胞学会(オランダ・アムステルダム)にて日本から最年少にて色素細胞の研究に関して招待講演。
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最新皮膚科学大全(中山書店)(分担執筆)、ほか
〜 患者の皆さんと医師が対話するクリニック 〜
私は福岡県出身で、計5年の海外生活を除くと、37歳までずっと九州で過ごしました
米国での勤務中に病院経営学に触れることがあり、帰国後2年間大学院で経営学を勉強したのが東京へ来たきっかけです。
2005年に開業する場所を探していましたが、タイミングよく、ここ高田馬場の「(旧)荻生皮膚科医院」を継ぐお話しがあり、継承させていただきました。
東京のイメージは良い意味でも悪い意味でも「Cool!」といった感じで、また高田馬場というと大学のイメージが強く、どのような場所だろうと思いましたが、みなさん温かみがあり良い場所を選んだと思っています。
開業当初は、はたしてどのくらいの方に来ていただけるだろう?つぶれないかな?と心配しておりましたが、皆様のお陰をもちまして、高田馬場に開業して4年目になりました。
皆様のご厚情にはつねづね感謝しております。
私は皮膚科専門医であり専門は当然皮膚科一般です。
私が所属していた九州大学では、形成外科が独立しておらず、皮膚科の中に形成外科がありました(いまでもそうですが)。それで皮膚科では形成外科の手術を行っていた経緯より、当院では手術も行います。
ただし、皮膚移植など人手が必要な手術は、国際医療センター、社会保険中央病院へ送らせていただいております。
また、皮膚科医になってからは、カナダ留学、米国勤務も含め、一貫してメラニンの研究を行っています。
ワシントンDC郊外にある米国国立衛生研究所での恩師Dr. Vincent J. Hearing(ビンセント・ヒアリング先生)はメラニンの世界の第1人者で、現在、門下生が世界中で色素性疾患の診療と研究を行っています。
美容皮膚科で有名な青山皮フ科クリニックの亀山孝一郎先生もそのお一人で、私も開業の際には大変お世話になりました。
メラニンに関係する、日光黒子、肝斑などのシミ、ソバカス、ほくろ、さらには悪性黒色腫(ほくろの癌)など色のつく皮膚疾患は専門中の専門です。3台のレーザーと他の器機を備え、シミの種類によって最適な治療方法が選択できるようにしております。
開業以来導入に力を入れているものに抗加齢医学(アンチエイジング)があります。
学会認定の抗加齢医学専門医の資格を取っています。
アンチエイジング分野で皮膚科医ができるのは、やはり外見の治療です。肌の若返り、しわに対する治療などさまざま技術に積極的に取り組んでいます。
2006年から新宿区医師会の統合医療研究にかかわっています。
最近はサプリメント、特定保健用食品、アロマセラピーなど正規医療(従来の西洋医療)の枠を超えた、さまざまな健康に関することが行われています。
このような正規外医療と西洋医療を組み合わせて疾病を治療する方法、また治療とまではいかなくても健康を増進する医療を統合医療と呼びます。
このように統合医療は身の回りにあふれています。
しかしながら、西洋医療のみを勉強してきた医師は正規以外の医療に関して無関心になりがちな傾向があります。
そこで新宿区医師会では、丹羽クリニックの丹羽正幸先生のもと、統合医療研究をたち上げ、医師をはじめ、クリニックスタッフ、医療従事者以外の啓蒙を行っています。私も微力ながら副委員長として勉強し、お手伝いしております。
医療に関してはいろいろと積極的に取り入れており、ほかにアロマセラピーの検定を取るなど日々勉強しております。
皆様のご来院をお待ちしております。
皆さんの肌の悩みを解決するために、最適な治療を共に考え発見し、共に治療していきましょう。
※ご不明な点やご質問がありましたら、お気軽にお問合せください。
山手皮膚科クリニックは、新宿区、高田馬場にある美容・皮膚科クリニックです
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