山手皮膚科クリニックは、新宿区高田馬場にある美容皮膚科です。美容診療、保険診療を受け付けております。
レーザー脱毛をやってみたいけど、どんなものかよく分からないので不安・・・という方のために、レーザー脱毛について、分かりやすくご紹介いたします。
毛に含まれるメラニンのみに作用するレーザー波を照射することで、皮膚を傷めることなく、毛根のみを破壊し半永久的に脱毛します。脱毛できるのは、成長期の毛のみなので、これから退縮期や休止期にある毛には効果がなく、それらがまた成長期になった段階で、その都度脱毛する必要があります。レーザー脱毛は通常5〜6回の治療で全体の脱毛が完了します。 ※ただし、毛の太さ、皮膚の色の違いにより、個人差があります。
当院で使用するレーザーは、世界で最も技術力が高い米国キャンデラ社製です。照射毎に冷却ガスを皮膚の表面に噴射し冷却保護します。よって、他のレーザー脱毛機器に比べ、痛みは最小で、ほとんど痛みはありません。痛みは輪ゴムで弾いたような感覚です。※ただし、毛の密度、太さなどの違いで個人差があります。
(右図)米国キャンデラ社製ロングパルス・アレキサンドライトレーザーGentleLESETM脱毛、一部のシミ、ソバカス、肌の若返りに全世界で使用されています。
毛周期(成長期、休止期、後退期)に合わせ照射しますので個人差にもよりますが2ヶ月程間隔をあけ、1年程度の期間を要します。
レーザーの光は可視光線の波長の一部(755nm)を増幅したもので、皮膚では表面からわずか2-3mmの深さにしか到達しません。よって全身への影響は全くありません。もちろん皮膚自体への悪影響もありません。それどころか、現在はレーザーを照射することで、真皮のコラーゲンの合成が促進され、肌のツヤとハリがよくなることがわかっており、シワ・毛穴の開きの改善などの皮膚の若返りにも同じレーザーが用いられています。 ただし、レーザー波はメラニンの黒色に吸収され熱破壊しますので、照射中はアイマスクを使用して眼を保護します。
永久脱毛後でも気にならない程度の非常に細いうぶ毛がごくわずか残ります。現在の技術ではどんな器機を使用しても100%永久に脱毛することはできません。
米国電気脱毛協会(AEA)の永久脱毛の定義は「最終脱毛から1ヶ月後の再発率が20%以下ある場合を永久脱毛と認める」としています。
米国電気脱毛協会(AEA)の永久脱毛の定義があいまいなだけに、エステでは不完全な脱毛でさえ「永久脱毛」として宣伝されています。光やレーザーを使用する脱毛はエステで行うのは危険なため、法律では禁止されています。
それゆえ、エステでは厚生労働省から医療機器の認可を受けていない機器を使用しています。これら無認可機器の中には効果を上げようとすると火傷をするものがあります。実際、エステの脱毛器械で火傷を起こし当院に来院される方も多いです。
脱毛ではレーザー脱毛≫光脱毛の順に効果が高く、レーザーではさらに、機器の性能に比例するといわれています。
参考までにエステの脱毛機器は約300-500万円程度、通常のクリニックで700-900万程度です。当院のキャンデラ社製レーザーは1600万円です。
価格の違いは、脱毛効果、感じる痛み、効果の持続期間にダイレクトに反映されます。 また、エステと違い、資格を持ったナースが脱毛を行うので、安心できます。
1)事前にカウンセリングが必要になります。
初回のみカウンセリング料として一律\3,150かかります。
2)1年間パス料金では、皮膚の保護と毛周期を考え、1年間で7回の照射を行います。
3)同時または1ヶ月以内に上記2部位以上の組み合わせで1年間パスを希望される場合は、合憲料金より15%をお引きします。
※ただし、ビキニラインとの組み合わせは除きます。
4)男性は上記料金の30%増しとなります。
5)記載のない部位の料金はスタッフにお尋ねください。
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