山手皮膚科クリニックは、新宿区高田馬場にある美容皮膚科です。美容診療、保険診療を受け付けております。
イボ(いぼ、疣贅)はウイルス性疾患で、治療せずに放置しておくと、イボウイルスが周囲に感染していき、どんどん増えていきます。また、他人にも感染します。頚部のイボは多発することが多く、クリニック受診時に100個以上になっていることもよくあります。めだたないからと放置していると、どんどん増えていきます。数が少ないうちに治療することをお勧めします。
従来は綿棒を液体窒素に浸して、イボを冷凍させて炎症を起こし脱落させる方法を行っていましたが、皮膚に接触した冷たい綿棒により炎症がおこり、それが炎症後色素沈着(シミ)になります。イボが1個から数個であれば、液体窒素による治療でも跡が目立ちませんが、数十個から100個以上になる場合は頸部にたくさんの炎症後色素沈着が起こり、イボは脱落したものの、シミとなってイボがある状態よりかえって目立つことになってしまいます。
山手皮フ科クリニックでは、従来の液体窒素療法に加え、炭酸ガスレーザーを使用した治療も行っております。イボ1つ1つをレーザーを使って丁寧に除去します。この方法だと非常に小さい範囲のみに炎症を起こすので、後の色素沈着がほとんど起りません。

※はじめての受診では初診料金がかかります。保険診療(3割自己負担)で810円、自費診療では3150円となります。
山手皮膚科クリニックは、新宿区、高田馬場にある美容・皮膚科クリニックです
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