新宿区高田馬場の皮膚科。レーザー脱毛、ホクロ除去、コラーゲン注入、ケミカルピーリングによるニキビ治療。

キレイになったクビまわり もう隠さなくても大丈夫

適切なレーザー治療でツルツル肌に

頸部(クビまわり)のイボ(いぼ、疣贅)の治療


イボ(いぼ、疣贅)はウイルス性疾患で、治療せずに放置しておくと、イボウイルスが周囲に感染していき、どんどん増えていきます。また、他人にも感染します。頚部のイボは多発することが多く、クリニック受診時に100個以上になっていることもよくあります。めだたないからと放置していると、どんどん増えていきます。数が少ないうちに治療することをお勧めします。
従来は綿棒を液体窒素に浸して、イボを冷凍させて炎症を起こし脱落させる方法を行っていましたが、皮膚に接触した冷たい綿棒により炎症がおこり、それが炎症後色素沈着(シミ)になります。イボが1個から数個であれば、液体窒素による治療でも跡が目立ちませんが、数十個から100個以上になる場合は頸部にたくさんの炎症後色素沈着が起こり、イボは脱落したものの、シミとなってイボがある状態よりかえって目立つことになってしまいます。
山手皮フ科クリニックでは、従来の液体窒素療法に加え、炭酸ガスレーザーを使用した治療も行っております。イボ1つ1つをレーザーを使って丁寧に除去します。この方法だと非常に小さい範囲のみに炎症を起こすので、後の色素沈着がほとんど起りません。

方法(レーザー治療)

  1. イボのある部分を氷あるいは冷却剤にて冷やして、感覚を鈍くします。※1つ1つに麻酔の注射をすると痛みがあるので、この方法を使用します。イボの直径が2〜3mm以上あれば冷却のみでは不十分で、麻酔の注射を使用することがあります。
  2. 1つ1つのイボの根元を丁寧にレーザーで焼き切っていきます。
  3. イボを除去した跡は0.5mm程度の浅い傷(擦りむいた程度)ができます。
  4. 傷には抗生剤入り軟膏を塗ります。
  5. その後は1〜2週間程度傷の赤みが残り、その後自然に消えていきます。目に見える傷がのこることはありません。

山手皮膚科クリニック・頸部(クビまわり)のイボ(いぼ、疣贅)のレーザー治療例

費用
液体窒素による冷凍凝固
保険診療(3割自己負担)で825円 (数にかかわらず1受診あたり)
炭酸ガスレーザーによる治療(自費診療)
1個300円

※はじめての受診では初診料金がかかります。保険診療(3割自己負担)で810円、自費診療では3150円となります。